どもり 克服

:どもりを克服した人はいるの?

どもりは辛いですね。どもる人には緊張しやすい性格の人が多いといいます。
人前だと上手に話せない…、電話が苦手…、授業での朗読ができない…など、特定の状況下でどもりが発生していることが多く、一日中どもりっぱなしという人はいないと思います。

 

小さい頃のどもりはいじめやからかいの対象になりやすく、コミュニケーションに対する恐怖を記憶している人も多いでしょう。
しかし、どもりは必ず克服できるのです。歌を歌えば自然に歌えますよね。独り言をつぶやくときはどもりませんよね。

 

何故自分がどもってしまうのか、そのシチュエーションを理解して、それを克服するように自分自身を仕向けることが大切です。
また、どもならなかった状況を覚えていてそれを自分の自信にすることも良いでしょう。

 

どもりは不治の病ではありません。心理的な原因が大きいとされ、緊張しやすい性格からどもってしまうといいます。
特に気が強くなくても克服できます。自信が持てなくても、毎日の小さな積み重ねで少しずつ自信はついていくものです。

 

テレビなどで見る芸能人や著名人でも、どもりを克服した人は大勢います。

 

田中角栄さんは国民を魅了する話し方をする有名な政治家ですが、どもりが強い人だったことでも有名です。自分は歌を歌っているときにはどもらないことを発見し、浪花節を歌って克服したというエピソードがあります。
また、アナウンサーや司会者としても有名な小倉智昭さんも、幼いころはどもりが強く、いつか見返そうという気持ちでしゃべる職業へ就いたそうです。

 

また、女優の秋野暢子さんやアメリカ俳優のブルース・ウィリスも子供のころからどもりの症状があったそうですが、学校での演劇をしている際にどもりが出なかったことから俳優業を志すようになったといいます。

 

このように、どもりの症状は決して珍しいことではなく、多くの人が経験して克服していることでもあります。
そうした著名人のエピソードなどを参考にして、自分と照らし合わせてみるのもどもり克服への近道になるかもしれません。

おすすめの治し方

おすすめのどもりの治し方に次の教材があります。 どもりは習慣的に訓練することによって対処が可能ということです。

→詳細はこちら、【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム