言語聴覚士 吃音

言語聴覚士と吃音

言語聴覚士という資格についてご存知でしょうか?

 

言語聴覚士は、医療資格の一つです。

 

言語聴覚士法に基づき、言語聴覚療法(音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助)を行うコ・メディカルの一つで、医療機関、教育機関、保健福祉機関等で幅広く活動している名称独占資格である。現在、日本言語聴覚士協会に約9000人が所属している[1]。

 

言語聴覚士になるためには専門養成校(養成施設)を卒業した後、言語聴覚士国家試験に合格しなければならない。合格者は、厚生労働省に備えてある「言語聴覚士名簿」に申請・登録された時点で有資格者となる。国家資格としての歴史は比較的新しく、資格化以前は「言語療法士」、「言語治療士」等の呼称が用いられていた。

 

wikipediaより

 

お仕事としては、

 

言語聴覚士は音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行う

 

となっています。

 

つまり、吃音を扱っている専門的な分野ということになります。

 

 

言語聴覚士の指導で吃音は治る?

 

果たして、言語聴覚士のところに通っていれば、吃音は治るのでしょうか。

 

正直なところ、なかなか難しいのが現状のようです。

 

というのも、
言語聴覚士は「吃音改善」専門の資格ではないためです。

 

言語、聴覚、嚥下(飲食物の飲み込み)など、幅広い分野の中を扱っているため、
吃音に携わる部分はごく一部となっています。

 

ですので、吃音を治したいから言語聴覚士のところへ行くといっても確実に完治する可能性は低いということになります。

 

現在、吃音は聴覚障害の一種だと言われています。

 

今後、研究が進めば改善の兆しがみえるかもしれません。

おすすめの治し方

おすすめのどもりの治し方に次の教材があります。 どもりは習慣的に訓練することによって対処が可能ということです。

→詳細はこちら、【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム