どもり 病院

どもり改善の病院は?

どもりの改善のために病院を探そうと思ったら、まずは自治体の保健所へ相談しましょう。

 

吃音に対応している病院や施設を紹介してもらえます。もし、保健所で把握していない場合は個人的に調べて電話などで確認しましょう。

 

 

一般的にどもりの症状を診てもらえる科は、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科などが中心です。中には言語聴覚士がいて、専門的な治療をしてもらえる病院もあります。
子供のどもりでは、小児科で「小児吃音」というカテゴリを設けているところもあります。

 

多くの病院が小児吃音に対しての治療をする病院で、成人吃音については良い病院を探すのがなかなか難しいというのが現状です。
民間のクリニックでも矯正指導を受けることができるので、根気よく探してみましょう。

 

クリニックでは主にカウンセリングや発声の訓練などを行います。保険適用されないこともあるので、事前に確認することが大切ですね。

 

 

また、精神神経科、心療内科でもどもりの治療を行うところがあります。
薬物療法が中心になりますが、筑波大学附属病院や北海道大学病院でも対応しています。心理的に不安が取り除かれなかったり、うつを併発している場合などはこうした精神科へ罹ることも必要です。

 

 

病院だけでなく、全国に「ことばの教室」もあります。どもりを含めた言語障害の指導を行う教室で、誰でも通うことができます。全国の小学校や一部の中学校に設置されているので、保健所で問い合わせて確認しましょう。

 

 

どもりは正しい治し方を理解し、前向きに取り組むことで必ず治るでしょう。適切な指導を受けることで、日常生活でも改善へと繋がる生活ができます。
中には高額なカウンセリング料や教材費がかかる病院もありますが、お金をかけたからといって治るものではありません。
治したいと思い立ったなら、まずは公共の相談窓口で相談しましょう。適切な専門機関を紹介してもらえるでしょう。
そうした専門家の指導や知識のもと、改善方法を日常生活に取り入れてじっくりと克服することがどもりの改善への近道です。

 

いきなり病院へ行って治療法をうのみにするのではなく、カウンセリングを受けながら自分に合う克服方法を探ることが大切です。

おすすめの治し方

おすすめのどもりの治し方に次の教材があります。 どもりは習慣的に訓練することによって対処が可能ということです。

→詳細はこちら、【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム